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閉店後にも広告活動する看板の作り方

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看板はお店の営業時間だけではなく、営業終了後も通行者にお店の存在を周知してくれます。営業時間外にうまくお店をアピールするためには、どのような看板にすれば良いのでしょうか。

今回は、そんな営業時間外にも活躍してくれる効果的な看板の特徴をご紹介します。
夜間などにも潜在的なお客さんを獲得していきたいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

閉店後にも広告活動する看板の作り方

看板は24時間働いてくれる「営業マン」

看板はお店の顔であるとともに、営業時間外も通行人にお店の存在を知らしめる言わば「営業マン」です。営業時間には周知することが難しい客層に対しても、夜間に看板を設置し、お店の存在をアピールすることで、今後来店を見込むことができるかもしれません。

例えば、あるクリニックでは営業時間は午後6時までだったとします。忙しいサラリーマンは毎日午後8時まで働いていたとしたら、クリニックの営業時間内に看板を見る機会はありません。
しかし、クリニックの営業時間終了後であっても、看板に照明などが施されていれば、そのサラリーマンは帰宅時に看板の情報を目にし、営業時間に合わせて休みを取ったり、休日に訪れることを検討するかもしれません。
このように、営業時間外の看板は、適切に設置することで、潜在的な客層へお店のサービスを訴えることが可能になります。

看板は異なる生活リズムで働くあらゆる人々に対してお店のサービスを訴えかける機能を持っているのです。

閉店後に効果的な看板

ここからは、閉店後に効果的な看板はとはどのようなものなのかをご紹介していきます。夜間の看板は単にお店をアピールするだけではなく、印象を損なわないように配慮することも重要です。

シャッターサインを使う

シャッターサインとは、お店のシャッターに店名やサービス内容、営業時間などを掲示するものを指します。商店街や駅中の小さな店舗などで見かける機会も多いのではないでしょうか。

シャッターサインは、営業時間外もお店の営業時間などを周知することが可能なため、その情報をもとに次回の来店へ誘導しやすいことが利点です。夜間に照明を設置して存在を際立たせるものもありますが、周囲が明るい街中であれば、照明を設置しなくても視認することができ、効率的な営業が可能です。

シャッターサインはお店の情報だけではなく、お店のキャラクターやデザインなどを効果的に利用することで、お店を印象付けることも可能です。お店の情報とブランディングの両方を兼ね揃えた看板の形態と言えるでしょう。

夜間は照明を設置してアピール

お店の多くは深夜の営業を行いません。しかし、通行量が多い道路沿いに面したお店などでは、照明を設置し、多くの通行者にお店の存在をアピールすることが効果的です。

例えば、ファサード部分に照明を設置することで、通行者の目を引くことが可能です。特に、繁華街などではなく、周囲に光源が乏しい立地では絶大な効果を発揮します。

照明を設置する際に気を付けるべきポイント

営業時間外に看板を際立たせるには、照明の導入が最も簡単な手法ですが、間違った設置をしてしまうと思ったような効果が得られません。
ここでは、看板に照明を設置する際に気を付けるべきポイントをご紹介します。

照明の設置位置

例えば、大きな医院などでは、袖看板が付いていることが一般的ですが、これはそれ単体の存在感はあまり発揮できません。
通行人はより近くにある明るい場所に注目します。お店の存在をアピールしたいのであれば、ファサードなどの近場に照明を当てるようにしましょう。

照明の明るさ

照明の数やワット数には目安はあるものの、設置する立地条件に左右されるため、必ずしもひとつの正解が存在するわけではありません。必要以上に照明を設置してしまうと、後で取り外す必要がありますので、業者と話し合いながら慎重に検討した方が良いでしょう。

照明の色

照明の色は、周囲と調和する色を選んだほうが無難です。特に、住宅地など、閑静な立地で目立つ色を使ってしまうと、周囲の景観と溶け込まず、かえって悪い印象を持たれてしまうこともあります。
繁華街など周囲が常に目立つ看板で埋め尽くされているような場合を除いて、環境に溶け込む配色を検討していきましょう。

まとめ

これまでご紹介してきたように、看板は自分のお店について24時間営業してくれる優秀な「営業マン」です。看板を上手に利用することで、これまで知る機会のなかった潜在的なお客さんにアピールすることができ、来客数の増加を期待できます。

閉店後の看板には、主にシャッターサインや照明の設置により通行者の目を引くことができます。その際には、周囲の環境と調和する配色を選んだり、通行者に近い場所へ設置することが重要です。このように、看板は単にグラフィックデザインだけではなく、照明な設置場所、周囲との調和などのトータルデザインとしての要素が重要になってきます。

この記事を参考に、新規のお客さんを獲得する効果的な看板の設置を検討してみてください。

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